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マスター藤岡竜二 mixiもやってます!

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営業時間変更のお知らせ

諸事情により、しばらくの期間、
百年邑の営業時間を下記の様に変更いたします。


<営業時間>
平日・土曜日・日曜日・祝祭日:11時~16時
定休日 火曜日



ただし、ご予約いただいている場合は時間外でも営業致します。
もちろん、フリーライブ・プロライブも変更はございません。

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、
何卒ご理解・ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

百年邑マスター 藤岡 竜二


フリーライブ&同窓会?

ゆうべは第4日曜日のフリーライブムード

ついでに北海道から京都に同窓会で来たサークルの先輩が訪ねてくれて、
ついでに近畿在住の仲間があつまり...わーい(嬉しい顔)
初めてフリーライブを聞いてくれるお客さんも大勢(と言っても8人くらいあせあせ)

結構いそがしく立ち振る舞って、
最後のほうには「さかなくん」も参加してくれたりして(かなり上達していまするんるん)

ジャズあり、クラシックギターあり、いつもの常連さん達の音楽あり、楽しい時間だった。
ただ、北海道の先輩や京都からきた後輩が意外と早く帰ったんで、
フリーライブも早じまいした感じ...げっそり

おかげで今日の岸和田の病院は爽快な顔で堂々と血液検査を申し出る事が出来た。手(チョキ)
いつもはガンマGTPの値が高くなる事が怖くて避けていたんだけれど...、
院長先生の「最近心臓の検査してる?してないんだったら、受けていく?」との問いに「はい!」

結果、「ほら、ここが脈の下がりが悪いでしょわーい(嬉しい顔)たばこやめなはれわーい(嬉しい顔)」だったげっそり
思わず「参考にさせてもらいますあせあせ(飛び散る汗)」「それって止めへんと遠回しに言ってる?」
「はい、ひと箱500円までは頑張りますウインク」と、楽しい会話を楽しんだ指でOK

連休の一コマペンギン

湯布院に行って来た(^○^)

法事の翌日から1泊で家族三人と叔母二人でレンタカー車(セダン)で出発!

阿蘇やまなみハイウェイ富士山をぬけて大分県の湯布院へ。

阿蘇には巨大なカルデラの中に町がいくつもあり、大自然の圧倒的な存在に感動富士山

阿蘇の赤牛、黒牛がのどかに草をはんでいた。秋の風は心地よく、バイクのツーリングも多かった。

湯布院は由布岳の麓の盆地の小さな町。あちこちに源泉の白い水蒸気が立ち上るいい気分(温泉)

30を超える小さな美術館、金鱗湖の澄んだ湧水霧
たくさんのユニークなお店...。若い観光客も多かった。

ネットで予約した「やわらぎの郷 やどや」で5人の話も尽きない。
貸切り露天風呂いい気分(温泉)もふたつあり、女4人はそこでも楽しくおしゃべり。
僕は一人で貸切り露天風呂。

部屋はベッドが二つと一段高い掘りごたつの畳の間。
そこでも夜の2時を過ぎても熊本弁の叔母の通訳あせあせ(飛び散る汗)をしながら楽しい会話。

1泊後ふたたび湯布院の街を散策。
山下 清展を娘が見たいというのでみんなで見た。
貼り絵の実在感に「やっぱりただ者ではないなあ~ぴかぴか(新しい)」と...。

昼食を終えて大分市に向け車(セダン)出発!
カーナビが付いてたので何の苦労もなく、別府を抜けて1時間弱で到着した指でOK

叔母二人を豊肥本線の特急電車に乗せて熊本へ帰し、
僕ら三人は日豊本線で小倉へ。
新幹線新幹線のぞみに乗って、両親は新大阪で下車、娘は京都まで。

先に降りた僕らの方が娘よりも遅くあせあせ(飛び散る汗)、9時過ぎに河内長野へ帰着。

店の皆さんの協力によって実現した法事と湯布院の旅。
こんなに笑った事はないくらい、睦子叔母(6番めのむつ)、久仁子叔母(9番めのく)の絶妙な熊本弁での漫才師よりも楽しい掛け合いに、僕の通訳で娘と嫁は抱腹絶倒の繰り返しわーい(嬉しい顔)

大分駅での別れではさすがに涙が出たが涙80前後の叔母二人が「こんなに楽しい旅はなかったハート達(複数ハート)、来年には二人そろって百年邑に行くために健康にしとくねぴかぴか(新しい)」って言ってくれたのは嬉しかったなあ~うまい!

娘も嫁も「すごく良かった、おばちゃん達も・宿も・景色も・天気も。お父さんありがとう」って言ってくれたハート達(複数ハート)

さすがに強行軍であせあせ(飛び散る汗)今日はまだ疲れが残っているけど、
一生の思い出になることは間違いないだろう富士山

ガングリオンってご存知?

半年ほど前から、左足の足首あたりに、小さなポコッとしたものができていた。

痛くも痒くもなかったんで、そのままにしてたら、パチンコ玉みたいな大きさになってきて、その上、足指先に痺れが感じられ、触ると痛みが走るようになったから、火曜日に整形外科病院へ行った。

「ガングリオン」か「神経腫」ですね、と言われ「ガンクリオンなら注射針で吸い出せますよ」てな事だったので「じゃあ吸い出して下さい」...。

普通の注射針より少し太めの針で...。刺さった途端射手座、僕の口は絶叫していたあせあせ(飛び散る汗)げっそり雷

なんの事はない「神経腫」であったのだ魚

神経の一部が膨らんだもの...そのド真ん中に太っとい針をぶちこまれたげっそり波

先生は吸い出そうとしてしばらく刺したままピストンを引っ張っている、僕ははしたないが叫びまくっている。その時間20~30秒くらいだろうか、生まれて初めて知る激痛雷

「神経腫ですね」って「顕微鏡手術が必要です」って「近大へ紹介状書いてあげましょう」って「良性ですから安心していいですよ」って「今夜お風呂は控えて下さい」って先生の言葉が遠くに感じられた。

その日1日は左足を引きずって歩いた泣き顔

みなさーん「ガングリオン」と「神経腫」は慎重に見極めましょう富士山

おばあちゃんの1周忌・娘と甥は同級生。

日曜日は昨年亡くなった妻の母の1周忌だった。

隣りの妻の姉の家で法要があり、そのあと百年邑で食事ビール

京都から娘が、横浜から甥(姉の息子)が帰省、楽しい食事会だった。

娘にはいとこにあたる甥に仕事的には先輩にあたるから、なにかと相談と言うか質問というか、話をしていた...耳

姉にも妻にも子供が一人しかなかったせいで、兄弟みたいに育った二人、それぞれが独立をして、仕事をして、ステージは違うが共に共感できることもあったことだろう(その時僕は厨房で料理を作っていたから詳しくはわからないけど)あせあせ(飛び散る汗)

1年とは早いものだなあ、その間にいろんな出来事があり、出会いがあり別れがあったなあ~ペンギン

とりとめのない事だけど、おばあちゃんが過ぎていった1年を思い出させてくれました。

合掌

9月かあ~

つい昨日のように覚えてる9.11...

それが10年過ぎる...、正直言って、あの事件はアラブの人たちのアメリカに対する抵抗の表われだとして、Ⅰ時期「ようやった」と賛美した自分がいた。

どれだけアメリカと言う国が、政府がアラブ・イスラムに対して残虐なことをしてきたかを、垣間見た自分はどっちかと言うとその人たちの立場に立った感覚でいたかな?

オサマ・ビンラディン...、アフガニスタンに対抗するために、アメリカから武器や弾薬を提供された人、イラクのフセインもそうだ。

都合のいい時には利用し、都合が悪ければ抹殺する。それがアメリカだ!

そのアメリカの従属国の日本は中曽根・小泉をはじめ、どじょうの野田!はあ~っって。よっぽど、政治家より国民のほうが賢いなあ~と、思う事が多い今日この頃。

9.11は一般的にやってはいけないことをやった。政治や軍になんにも関係ない人たちをたくさん殺してしまった。

あかんねん!そんな報復は。

でも、彼らに残った報復の手段はそれだけだったのかも!

広島・長崎の原爆。「いかにたくさんの敵の国民を殺すか」という第1次世界大戦から始まった国力疲弊思想。

WTCをつぶすことが目的ではなく、ここにアラブあり!と宣言したかったのであろうけれども、世界的支持がなければ、その宣言も絵に描いた餅...。

9.11をアメリカの対イラク戦争、アフガニスタン戦争、福島原発事故、すべてをバラバラに見るのではなく、世界史的な流れの中で、自分がその今の時代に生きていると言う自覚の中で見て、行動して行きたい。

「やらせ」のかたまり(怒)

九電の「やらせメール」に端を発した、原子力村のうそつき体質。

玄海原発の地元の町長は原発関連の事業のほとんどを受注していたし、佐賀県知事は九電に「早く説明会を原発有利に持って行け」と支持を出していた。

原子力保安院のやらせ問題も明らかになり、四国の伊方原発のプルサーマル問題での「説明会」もやらせ・・・。

そんなに自信がないんやったら、自信がもてる技術を開発し、どんな天変地異が起こっても壊れない設備、核の廃棄物の無害化を達成してから、はじめろよ!

そこんとこをすっ飛ばしといて、目先の利権や金、天下り先の確保etc、自分の欲を優先して、口をぬぐって「ただちに問題はない」とは恐れ入る。

放射能は時間的、空間的、社会的、文化的に未曾有(みぞゆうではありませんよ、あっそうさん!)の否定的現象を生み出している。

セシウム牛以外にも、食の安全を脅かす食べ物がこれから先、どんどん出てくるだろう。そして僕らは食の文化まで無くしていくかもしれない...。

事故以前は原発推進派の御用学者達が、いけしゃあしゃあと「除染のエキスパート」などと、紹介されながらテレビに復帰し始めているのも、同じあなのムジナ!!!

マスゴミもこれまで原発の宣伝をバンバン流して来た反省の弁から始めろよ!

8月というのに、一向に収束のめどすらつかない原発...、故郷を奪われた人々、一生懸命育てた牛が汚染牛とされた農家の人、工場が流され仕事を再開しようとしても、放射能汚染で手をつけられず泣く泣く他県へ移住する人。

これは決して他人事ではなく、いつもそこにある危機だと実感している。

原子力村の連中の利権のために日本の将来をなくすわけにはいかない!

7月10日は誕生日・・・

55才になった。

特別、個人的にはだからと言ってあまり感傷はないけれど。

来し方を考える日かなとは思う。

第1に考えたのはこの歳になるまでもった体をくれた父母、育んでくれた睦子おばちゃん、学校の先生や級友...。

社会に出てからは上司や同僚、悩みを聞いてくれた友達...

結婚してからは妻と子。

店を始めてからは、お客さんと取引業者の人、隣近所の住人、んー~、多いあせあせ

とにかく、恩義あるみなさんに支えられて今日があることに感謝し、その恩義に報いながら、自分の一回きりの人生を寿命がある限り、生きて行こうペンギン

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